そのTシャツすぐ捨てて!「安っぽいコーデに見える」原因って?(後編)
新しく買うならこれ!きれい見えするTシャツ
スタイルが良く見えるTシャツを見極める重要ポイントが“厚み”です。
生地が薄くサラサラとしている素材は二の腕のラインやバストの凹凸を拾いすぎてしまうので、Tシャツを着ているのに肉感を感じらるのでスタイリッシュとは言いにくいのです。
いっぽう生地にほど良く厚みがあると肉感を拾いすぎません。また、服に陰影が生まれるので立体感のあるシルエットが実現できてスタイルアップします。
このほか、袖口の広さとショルダーポイントにも注目を。最近流行りのドロップショルダータイプのTシャツは袖口が広くゆったりしているデザインで、二の腕まわりをすっぽりカバーできますね。
ただ、ダボっとして見えやすいので、野暮ったさが出てくる場合は、袖を1~2回ロールアップするとスタイルがさらに美しく見えます。
ドロップショルダータイプではない普通のTシャツの場合は、フレンチスリーブのTシャツが一番二の腕のラインをきれいに見せてくれるのでおすすめ。
Tシャツをさらに素敵に見せるには 次ページ
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















