キティちゃんが植松晃士さんに取材☆ 40代からでも間に合う「しみケア」とは

40代はしみに悩む世代。「しみ=43」と表現されることがあるように、43歳あたりからしみへのお悩みが深くなるとか、ならないとか……!? 今年43周年を迎える1974年に誕生したハローキティがOTONA SALONEが特別記者となって、編集長・浅見悦子(45歳)とともにしみ対策について取材へ! 「美人のたしなみ」連載でもおなじみの植松晃士さんに、40代からやっておきたいしみ対策について聞いてきました。

 

オバさんは「年齢」じゃない!

 

浅見

40代の女性が声を揃えて言うのは、オバさんに見られたくない!と。いつまでも若々しくありたいというのは永遠の女性の願いでもあるんですけど、何をどうすればいいんでしょうね。

 

植松

そもそも、オバさんというのは年齢のことを言ってるんじゃないんだよね。

 

キティ

年齢で決まるわけじゃないということですか?

 

植松

そうなのよ、キティちゃん。オバさんかどうかは、その人の雰囲気とか態度、見た目などから受ける印象で決まるんじゃないかと思っているんです。だって、年月はみんなに平等でしょ。でも同じ年齢なのに、オバさんに見える人とそうじゃない人っているじゃない?

 

浅見

確かにそうですよね!

 

植松

何が違うんだろう?と考えてみたときに、野暮ったいファッションをしていたり、ボディラインがたるんでいるといった見た目。あるいは、ずうずうしい態度だったり、品のない話し方だったり。その人が醸し出す空気感が、オバさんぽい~!という印象につながるんだと思う。中でも肌印象は、見た目のオバさん度を左右する最たるもの!

 

キティ

どんな肌だとオバさんぽい印象になっちゃうんですか?

 

植松

しみ、シワ、たるみ……。20代、30代とちゃんとお手入れしていなかった肌は40代になってエイジングのサインがどっと出てきますよね

 

浅見

ひゃー。まさに40代の肌悩みにランクインしているものばかりです!

 

しみ=お肌のゴミなんです!

植松

特に、40代になっていち早く気になるトラブルはしみじゃない?

 

浅見

しみがあると、若い人でもなぜか老けた印象になっちゃいますよね。

 

キティ

肌が白ければ白いほど、しみがあると目立ちますよね……☆

 

植松

そうでしょ! キティちゃんみたいに白くてきれいな肌に、万が一しみがあったら大変! 白いブラウスを着てトマトソースのパスタを食べた瞬間を想像してみて。点々とついたしみ。ショックだよね。まさに、肌にそれと同じ状況が起きているんです~。

 

浅見

個人的にも、40代になってからしみが以前より目立ってきた気がするし、読者の声を拾ってみるとしみ悩みが一番多いです。

 

植松

しみはお肌のゴミよ、ゴミ! 若い頃の部活、海や山のレジャー、通勤の行き帰り。40年以上もの間、紫外線を浴び続けたその結果が今出てきているんです。

 

キティ

こ、こわい!!

 

植松

今では紫外線のリスクは知られているけど、はっきり言って40代の女性が若い頃って啓蒙されてなかったじゃない?

 

浅見

どちらかというと、日焼けOKみたいなノリでしたよね(苦笑)。

 

キティ

今の40代が10~20代の頃は、それほどUVケアの重要性を言われてなかったかも♪

 

植松

ガングロブームを経てきた40代もいるよね~。現代みたいに、日焼けした後にちゃんとお手入れするという常識もなかった。しかも、40代ともなると代謝も落ちてくるじゃない? だんだん肌力が衰えてくるから、溜まりに溜まったしみたちがこ
こぞと出てくるの。そして、年々増えるしみがドッキングして大陸化したりして。太平洋に浮かぶハワイは憧れるけど、肌に浮かぶしみ大陸は要らないよね~(笑)。

 

浅見

憧れるのは、やっぱりキティちゃんのような肌です!

 

キティ

白肌は七難隠すといいますから☆

 

植松

そうだよね。今やイーブントーンな肌が美の基準。1点の曇りもない肌が美しい。今のうちに手を打っておかないと、肌代謝は落ちる一方だから大変なことになっちゃう。久しぶりの同窓会でオバさん格差が出まくり!

 

浅見

女心としては、まだなんとかなる!と思っちゃうんですけど(涙)

 

植松

甘い! 一刻も早いほうがいいに決まってるじゃない! 今日1日浴びた紫外線がしみの元になるんだから。悲しい現実は見て見ぬふりをしがちだけど、積極的にしみ対策に取り組むきっかけになるし、もういいやと諦める心がさらにオバさん化につながるの。

 

キティ

気にすることも大切なんですね♪

 

しみ対策に有効なビタミンC誘導体!?

 

浅見

早め早めにしみ対策をするとして、どういったアイテムを選ぶといいんですか?

 

植松

世の中にはたくさんの有効成分があります。化粧品でケアしようと思うなら、医薬部外品のものがおすすめ。

 

キティ

医薬部外品ですか?

 

植松

医薬品ではないけれど、医薬品に準じるもの。厚生労働省で定められている、効果・効能に有効な成分を配合しているので、しみへの期待感は高まりますよね。

 

浅見

どういう効果・効能があるんでしょう?

 

植松

メラニンの生成を抑えたり、日焼けによるしみやそばかすを予防するといったものがあるんですよね。

 

キティ

しみ対策の有効成分というとどんなものですか?

 

 

植松

中でも、しみといえばビタミンC! 誰もが知っている、長い歴史の中で効果・効能が認められている人気成分のひとつ。化粧品に配合する場合はビタミンC誘導体といって、肌に浸透しやすい形になっています。ターンオーバーを調整してしみを排出する効果や黒いメラニンを白く還元する作用もあるそう。また、コラーゲンを増やす働きをサポートしたり、抗酸化作用も高いなど、最強の美肌成分と言えます。

 

キティ

じゃ、ビタミンC誘導体配合の医薬部外品のしみ対策アイテムを選ぶといいんですね☆

 

 

しみ対策を続けることでオバさん化に歯止めを!

浅見

ただ、しみ対策アイテムで本当にシミが薄くなるのか?という読者の疑問もよく耳にします。

 

植松

気になるところだよね~。だからって何もしないとしみは増えるだけ。今日浴びた紫外線は今日のうちにやっつける。その心がけは大切。厚生労働省に認められた有効成分を配合しているということは、ちゃんとエビデンス(臨床試験結果)もあるということ。使ったからといってすぐに消えることはないとしても、その日その日にちゃんとケアしていけば結果は出るはず。

 

キティ

続けることが大事なんですね♪

 

植松

そうなの、キティちゃん! さっきも話したように諦めちゃダメ! その心がオバさんになるの。

 

キティ

なるほど! 心がけ次第なんですね☆

 

植松

しかも、秋冬は日焼けしないし、紫外線量が少ないから大丈夫。なんて言う人もいるけど、大間違い。ちりも積れば山となる。曇りでも紫外線は降りそそいでいるんだから。

 

キティ

365日のケアが大切♪

 

浅見

キティちゃんといえば、小林製薬のケシミンクリーム、キティちゃんとのコラボパッケージが登場してるんですよ。

ケシミンクリーム ハローキティコラボ 限定品 30g  1,800円+税(編集部調べ)/小林製薬 2017年11月1日 数量限定発売 パッケージの可愛さも“買い”のポイントです!

植松

あ、かわいい! しみ=43と語呂合わせになっているんだ!

 

キティ

あ。ビタミンC誘導体が配合されてます!

 

植松

おまけにビタミンEも配合されていて、血流を促す効果も期待大。となると、肌のトーンアップや透明感も!

 

キティ

一石二鳥で嬉しいですね☆

 

植松

無香料で無着色。テクスチャーが軽くてのびがいいし、肌なじみもいい。保湿効果もあるし、40代の肌には使い勝手がいいんじゃない?

 

浅見

定価で30gで税抜き1,800円。リーズナブルじゃないですか? 店頭での価格なら、もっとお手頃プライスになってるかも。

 

植松

あらま! 毎日使い続けるという意味では、これくらいコスパがいいものじゃないとね。どんなにいいものでも、ちびちび使っているより、しっかりたっぷり惜しみなく使えるほうがいいと思う。

 

浅見

そうですよね。部分使いしてもいいし、全顔でもいいし。パッケージがかわいいからドレッサーに置いておきたい!

 

キティ

しみのないキティ肌、一緒にがんばりましょ☆

 

医薬部外品のしみ対策クリーム「ケシミンクリーム」から、今年で43(しみ)周年を迎える、株式会社サンリオの大人気キャラクター「ハローキティ」と特別にコラボしたキュートなパッケージが、キティちゃんの誕生日でもある11月1日に新発売。キティちゃんのようにしみのないまっ白な肌を目指すために、毎日のお手入れに組み込みましょう。

 

ハローキティ

1974年に誕生し、今年の11月1日に43周年を迎えるサンリオの大人気キャラクター。 身長はりんご5個分。体重はりんご3個分。明るくて、優しい女のコ。 「ケシミン」が目指すしみのない真っ白な肌を持つ。

 

 

ファッションプロデューサー 植松晃士

ファッションやジュエリーなどのPRを手がけつつ、ファッションプロデューサーとしても活躍中。 独自の審美眼と愛のある辛口トークで各メディアからひっぱりだこ。 美容情報にも精通し、ファッションとビューティが美しく融合した究極のトータルコーディネイトを発信しつづけている。 ファッション、美容誌において連載多数。

 

 

 

OTONA SALONE編集長 浅見悦子

美容・健康編集者歴21年、元『S Cawaii!』編集長。衝撃のBEFORE→AFTERを公開した整形メイクブームの仕掛け人。 2016年、40代からの“自分らしく自由に生きる自立した女性”を応援するwebメディア『OTONA SALONE』を立ち上げる。

 

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