「パッと見」の印象が9割!今日からマネできる「第一印象が良くなる秘訣」とは(前編)
1.無意識に立っている姿、待っている姿も美しい人。それはなぜ?
たとえば、訪問先の会社の受付やエレベーターで待っている時。たいていの人は、姿勢については無意識になりがちです。しかしなかには、そのような姿も美しくオーラを放っている人がいます。実は、このような人は「魅せる意識と見られている意識」を持っているのです。常に、信頼感や好感、安心感を周囲の人々に与えることを考えており、まずは正しく美しい姿勢であろうとします。初めての訪問先であれば尚のこと、だれが見ているかわかりませんので、まずは姿勢を正すことです。
■正しい姿勢とは「頭頂」「耳」「肩」「腰」「くるぶし」が一直線上
他人があなたを正面から見たときに「姿勢がいい人だな」と感じるポイントは、猫背で
は無く胸が開いていることです。横から見ると「頭頂」「耳」「肩」「腰」「くるぶし」が一直線上にあり、さらに「耳たぶの下」と「上唇」を結んだ線が床と平行になります。
国際社会では、姿勢はその人の文化的なレベル(育ちや社会的な立場等を含む)を表していると見なされます。海外のビジネスの際には、このことを覚えておくとよいでしょう。
2.表情は「温顔」を。「笑顔」と「温顔」は違います
はじめましてのシーンではぜひ、「温顔」で接することを意識してみましょう。温顔とは作り笑顔ではなく自然ににじみ出た美しい顔のことです。温顔であれば、相手に「話しやすい人だな」という好感を与えることができます。口角を少し上げる意識をするだけで、明るく優しい気持ちになってきます。
■身だしなみと同じくらい大切な「表情」
見た目が第一印象を大きく左右するといいますが、服装やメイクよりも「表情」が非常に大切です。男女問わず温顔が素敵な人には愛嬌が感じられますし、癒やしや幸福感をも与えられます。
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