キレた義母は「お帰りください、出口はあちらです!」と私を追い出し、デイサービス通いを拒否。引きこもりがちな生活を打破する方法は?
訪問時は、ちょうどラジオ体操の時間。「ご一緒にどうぞ~」と担当者がお義母さんに何度か声をかけたのですが、どうもコレが気に入らなかったらしく、「私はけっこうです」と言って、出入り口の方へ。
その後も、「脳トレ」に参加するよう促されたのですが、これも拒否。帰り道に感想を聞くと、「皆さんお年を召した方ばかりだし、私が行くところじゃなさそうね」との感想(汗)。これらを夫に報告すると、「(嫌がることをされると拒絶するのは)認知症ってこともあるだろうけど、強要されるのが嫌なのは性格かも。それに、昔から集団行動は苦手だったみたい」とのこと。
しかし、このままだとお義母さんは再び引きこもり、「妄想」はエスカレートするかもしれません。何としても、それだけは避けたい! そこで夫と私は「とにかく他を探そう」と情報収集を始め、少人数でアットホームな雰囲気のデイサービスを見つけることができました。
夫:「(チラシを見せ)ココは人数が少ないし、一軒家みたいな所で楽しそうだよ。まずは見学に行こう」
義母:「ううん、行かない」
夫:「何で?」
私:「手芸とか編み物とか、お義母さんの好きなことができそうですよ」
義母:「だって“お年寄り”が行くところでしょ! 私は行きません」
私:「でも、楽しそうですよ~(チラシを渡す)」
義母:「もう、うるさい!! 行かない!! (怒)」
そして次の瞬間、お義母さんの表情は一変! これまでに見たこともないような恐い顔になり、「お帰りください、出口はあちらです!」と、私を玄関へと押し出したのです。呆然とする夫。そして何より私自身が激しく動揺してしまい、正直なところ、この瞬間の記憶は今でも曖昧なままです。
その後、お義母さんと私の関係はどうなったのか? そして認知症の症状は悪化していったのか? この辺りはまた、次回お話ししたいと思います。
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク















