なるほど盲点だった!老化を感じたときに「180度変えたら若返った!」メイクの「意外な」ポイントとは?「奇跡の67歳・天野佳代子さん直伝」【前編】
50代まで「可愛い」とは無縁だった私が、60歳を超えて褒められるように!
―まず始めに天野さんの美容ヒストリーを教えてください。
「今、67歳なのですが、有難いことに年齢より若く見えて「可愛い」と言っていただきます。でも実は「可愛い」と言われるようになったのは60歳を超えてから。50代まで「可愛い」とは無縁だった私が、なぜ「可愛い」の称号をいただけるようになったのかというと、美容の方向性を180度変えたからです。
長年、丸顔と童顔がコンプレックスで、顔を細くすっきり見せるいわゆる「美人」メイクをしていました。でもある時、エイジングサインが見え始めた顔に「美人」メイクをするとより老けて見えることに気づき、愕然。試行錯誤の末にとどり着いたのが、老化が目立ち始める50歳以降は「丸」を意識して「可愛い人」に見えるメイクが正解という結論。
ぱっちり丸い目、ツヤを放つ高く丸い頬、ふくふくと丸いフェイスラインといった幸福感あふれる顔。これを目指して美容やメイクを変えたことによって「可愛い」という称号をいただけるようになったのです」
>>ノーファンデ派にも!40・50代にも使ってほしいのは〇〇色の下地
この記事は
会社員兼フリーエディター
青木奏子
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