外で子どもが親に殴る蹴る…なんとかしたいのに「もっとやれ~」の野次が。誰か助けて!(後編)
東京で4人の子どもと暮らしているライター・岡本ハナです。長女はADHDと強迫性障害を併せ持ついわゆる発達障害児ちゃんです。
前回は「家で荒れ狂う(怒って暴れる)子どもはスルースキルで華麗にかわす」という話をしました。今回は、外出先や公共の場でも同じことができるのか?という話をします。【後編】です。
<<前編:子どもが大暴れ。とにかく制止につとめるも、周囲の心無い言葉に…
対応策2:いつも通りスルーする
子どもが怒って叫んでいても、完全に「耳にふた」でスルーしていると、事情を知らない周囲の人にとっては「育児放棄の親」にしか見えません(もちろん、大きな迷惑を掛けている自覚はあります)。上から下までジロジロと見られて怪訝な顔をされてしまうこともあります。(そりゃあそうだ)
耳にふたをする「スルースキル」についてはこちらの記事を参照
ただ、私がゲッソリとした顔つきをして“疲れ切った母親”のような状態でいるときは「あなた、大丈夫?」と声をかけられたことも。そのとき、私を心配すると同時に、子どもに対しても諭すように声掛けをしてくれたりするのですが、それで子どもがおとなしくなることはありません。
むしろ、子どもがその方に向かって「うるさい!」とか「関係ない!」と叫んで、返り討ちにしてしまうこともあります。本当に、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
実はこれが一番きく 次ページ
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岡本ハナ
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