外で子どもが親に殴る蹴る…なんとかしたいのに「もっとやれ~」の野次が。誰か助けて!(後編)
対応策3:神待ち
子どもが落ち着きを取り戻すまで「うん、うん……」とうなずきながら相手をするものの、なかなかおさまらない。
そんな時に、たまに現れる神様がいます。それは、ママ友や通りすがりの人。家族ではない誰か他者にピシャッと言われることが、一番抑制されるのです。(先ほどのおばさまのような、優しい雰囲気ではないのがポイントです)
「わたしも精一杯相手をしていたのに、なんで?この差はなに?」と、モヤモヤは残ります。悔しいし、悲しい気持ちになります。でも、この場がおさまるのだから、いったんヨシとするしかありません。
他力本願で申し訳ないけれど、心のどこかで「誰か助けてくれ~!」とSOSをだしている私なのでした。
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岡本ハナ
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