育児を「仕事の片手間」にしたくない。喜びのベクトルの先にあったのは、「働き方を変える」という選択だった
様々な価値観が多様化する昨今、「家族像」もそれぞれに唯一の在り方が描かれるようになりつつあります。この「家族のカタチ」は、私たちの周りにある一番小さな社会「家族」を見つめ直すインタビューシリーズ。それぞれの家族の幸せの形やハードル、紡いできたストーリーを見つめることは、あなた自身の生き方や家族像の再発見にもつながることでしょう。
今回ご紹介しているのは、都内在住・40代前半のワーキングマザー、ゆうさん(仮名)です。
前編(◀こちらから読む◀)では、「経済的自立」を実現すべくキャリアを積み上げてきた様子と、それが叶わないことに葛藤した一度目の出産。さらに、今後の生き方について夫婦で考えた二度目の出産についてご紹介しました。
今回の中編では、育児を経て様々な気付きを受け取ったゆうさん夫婦がそれぞれの生き方に向き合った結果、互いに新たな働き方を選び取っていく様子をお届けします。
【家族のカタチ #5(中編)】
この記事は
ライター
矢島美穂
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