「妻とは別れる」既婚医師の甘い言葉にほだされ妊娠してしまった…。34歳看護師の転落劇とは(後編)
大人に罪はあっても、子どもには罪はない
しかし、最も大事なのは夫でも妻でも彼でもなく「子ども」です。子どもは誰の子宮のなかで育ち、産まれ、大きくなるのかを選ぶことはできません。大人のせいで戸籍が汚れたり、父親がいない家庭で育ったり、養育費なしで貧しい思いをしたり…たまたま産まれてきた家庭環境が悪かったせいで不幸になるようなことはあってはなりません。大人に罪はあっても、子どもに罪はないのです。
フジテレビの連続ドラマ「わたしの宝物」(木曜10時)では今のところ「子どものため」という視点があまり無いように見受けられます。このドラマは原作がないオリジナル脚本なので現時点で最終回の内容が分かりません。戸籍、慰謝料、養育費などの問題を美羽(演:松本若菜)がどのように乗り越えるのかを最後まで注目しましょう。
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