40年間の美容取材で観察し気づいた。「奇跡の67才」を作り出した「たるんだ顔を引き上げる」最善の方法とはソファを使って…【後編】
小さくしぼんだ唇が悲しそうな「不幸顔」を招く。リップクリームを1日10回以上は「追い付け」

撮影/天日恵美子
―なるほど! 気を付けるべきパーツは他にありますか?
唇のしぼみです。内側にえぐれ、口角が下がることで貧相で「悲しい人」という印象に。口輪筋の衰えや乾燥が原因です。
ケアの仕方はリップクリームを1日10回以上は「追い付け」して唇が渇く隙を与えないようにすることと、口まわりを保湿して口輪筋をケアすること。口を大きく開けるような口輪筋のためのエクササイズも行うとより効果的だと思います。
私も20代、30代の頃は唇が厚くかったので、唇が小さくしぼんでいることに気が付いた時は驚愕しました(涙)。皆さんも今と若い頃の写真を見比べて、その印象の違いをチェックしてみてください。
米肌 活潤リップエッセンス 10g 1,320円/コーセープロビジョン
>>鏡の前では「無意識に顏を作る」ので、老化チェックは「残酷なほどリアル」に!
この記事は
会社員兼フリーエディター
青木奏子
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