40年間の美容取材で観察し気づいた。「奇跡の67才」を作り出した「たるんだ顔を引き上げる」最善の方法とはソファを使って…【後編】
「残酷なほどリアルに」がポイント。上手なセルフ・老化チェックの仕方と向き合い方とは?
―今と昔の写真を見比べると変化がわかりやすいですね。エイジングやそれによる印象の変化を上手にチェックする方法はありますか?
人って鏡を見る時、よく映ろうと無意識に顔をつくるものなのです。
だからリアルな老化をチェックをするのにおすすめなのは、ノンフィルターでの自撮り。撮影タイミングは化粧が崩れて疲労がでやすい夕方が良いですよ。容赦なく、ありのままの自分が見えてくると思います(笑)。
あとは、ふいうちで撮られた写真。「こんなの私じゃない…」と思いたくなるくらい、残酷な表情の時もあると思いますが、正真正銘の自分ですからね。
―ユニークかつ簡単な方法ですね! ここまで、老いと印象についてお伺いしてきましたが、老いとポジティブに向き合うにはどうしたらいいでしょうか。
シミやたるみなどできてしまったエイジングサインにフォーカスしすぎないこと。何故なら、上手に目くらましする方法があるからです。
その方法とはスキンケア。日々、愛でるようにお手入れをして肌を育てていきましょう。
明るくトーンアップして肌にツヤがでれば、シワやたるみなど老化による顔の形状変化はカバーできます。「透明感のある、きれいな人」という印象になるのです。
「色の白いは七難隠す」ということわざがありますが、「肌が明るいは、たるみも隠す」は私の経験上でも真実です。
>>今すぐ真似るべき。「奇跡の67才」を作り出した「驚きのリフトアップアイデア」とは?
この記事は
会社員兼フリーエディター
青木奏子
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