知らなかった!多くの人が間違っている【目薬のさし方】。瞳年齢=見た目年齢だから、そのままだと老け見えにつながる
眼科医・佐藤 香先生発!スキンケアと同じくらい大事な「目のケア」
目の健康や美容を保つには、黒目や白目の「瞳」部分と、その周辺の「皮膚」部分のどちらのケアも大切です。また、「仕事の休憩にスマホ」のように、目を酷使しがちなこの時代こそ「目のケア」の重要性は高まっています。眼科医の佐藤 香先生に、すぐに始められる若々しい目元を保つためのお手入れ方法を教えていただきました。
1、クレンジングでゴシゴシこすらない
「目の周りの皮膚は他の部分と比べて薄くてとてもデリケートです。こすると色素沈着の元になるので、できるだけ負担をかけないようにしましょう。
特にゴシゴシしがちなのがクレンジング。普段からメイクをしっかりしている部分でもあるので、きちんと落とそうとするあまり、ついこすってしまいそうになりますがそれはNG。泡タイプのクレンジング剤がクッション性が高くておすすめです」
2、濃いメイクを卒業してナチュラルメイクをしよう
「オトナ世代のメイクは、ナチュラルメイクがおすすめです。理由は二つあって、濃いメイクだと、アイラインをしっかり入れたりするため、どうしても皮膚に負担がかかってしまうから。それが色素沈着や皮膚を傷める理由になります。
もう一つは濃いメイクは老け見えにつながりやすいということ。濃いアイシャドウは目元がくすんで見えるし、束感のあるまつ毛もケバく見えてしまいます。目の健康のためにも、できるだけ薄めのナチュラルメイクを心がけて、若見えを目指しましょう」
▶ラメメイクも瞳的にはNG!?
この記事は
ライター
皆川知子
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