知らなかった!多くの人が間違っている【目薬のさし方】。瞳年齢=見た目年齢だから、そのままだと老け見えにつながる
3、大粒ラメや粘膜ラインは避けて
「若い人たちを中心に大粒のラメの入ったアイメイクがはやっていますが、目に入ると充血や目の病気に原因にもなりかねません。またまぶたにくっついたラメを取るために皮膚を爪で引っかいてしまうこともあります。
アイラインをまぶたの粘膜に入れるのも同様です。粘膜ラインはまつ毛の根元にあって油を分泌しているマイボーム腺を塞いでしまうこともあります。目の健康を保つためにも、粘膜ラインは避けたほうがよいでしょう」
4、カラーコンタクトは病院で処方してもらおう
「40代を過ぎた方でもカラーコンタクト愛用者は多いですよね。大切なのは使用アイテムの選び方。粗悪品を使うことがないよう、眼科で処方してもらうと安心感があります。今は遠近両用のカラーコンタクトもあるので、上手に活用してオシャレを楽しんでください。私はワンデー アキュビュー ディファイン モイストを使用しています。カラーコンタクトレンズですが、無色透明のワンデーアキュビューと同じ量の酸素がしっかり通り、紫外線カットもできるのでおすすめですよ」
5、大切なシーンの前には「白目の充血」をケア
「若々しく見せるには、白目の充血がなくクリアであることも大事。白目が充血していると『疲れて見える』『体調が悪そうに見える』というデータもあるので、人前に立つ日や大事な写真撮影の日などは、充血除去成分の入った目薬を使用するのもいいと思います。
『マイティア ルミファイ』は、1回1滴で充血に効く目薬。元気に見せたい時に活躍してくれますよ」

マイティアルミファイ2.5ml 2,178円(税込)、5ml 3,828円(税込)/千寿製薬
▶目まわりのスキンケア、こうすべき!
この記事は
ライター
皆川知子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク















