「昨日の夜何食べた?」すぐ出てこない人は要注意。40・50代でも認知症の一歩手前「軽度認知障害(MCI)」かも。認知症になる人とならない人の違いとは【筑波大学医学医療系教授が解説】
「昨日の夕食、何食べたっけ……?」。40代を過ぎた頃から、そう遠くない出来事が思い浮かばなくなることはありませんか。「単なる物忘れでしょ」と思っているかもしれませんが、認知症一歩手前の症状かも。
早めの対策をするためにも、オトナサローネでは、伊藤園が主催した『最先端 抹茶サイエンス 認知症予防と共生の新たな一歩』と題したウェルネスフォーラムを取材。登壇されていた筑波大学医学医療系 臨床医学域精神医学教授の新井哲明先生に、認知症や一歩手前の「軽度認知障害(MCI)」について解説していただきました。
▶え!その数なんと1000万人越え!?
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ライター
内藤綾子
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