「最近怒りっぽいな」。性格かと思いきや「認知症の初期症状」だった!どちらか判断するポイントは
もしや認知症?田舎で1人暮らし時代の義母に感じた5つの違和感
2年半ほど前、脳神経外科にて「認知症」(軽度~中等度)という診断を受けたお義母さん。現在は、我が家の近くにある<サービス付き高齢者向け住宅>(サ高住/食堂付き)で暮らしています。
実は数年前からお義母さんには、「認知症なのでは?」と思う言動や行動がいくつかありました。でも、もともとの性格(やや頑固でプライド高め)や、老化現象ともとれる物忘れや怒りっぽさを、すぐに認知症と結びつけるのは難しかった。
ちなみに当時、夫と私がお義母さんに持った“ちょっとした違和感”は、以下のようなものでした。
1 冷蔵庫が食材で満杯、同じものが複数入っている
2 冷蔵庫に食パンや煎餅、カップ麺や缶詰などが入っている
3 賞味期限切れのものが入っている
4 腐ったものに気づかない(臭いが分からない)
5 何となく怒りっぽい、忘れっぽい
あとから医師や介護士の方に聞いたところ、これらは認知症の初期に見られる症状だそう(もちろん個人差があるほか、一概に認知症と判断できない部分もあります)。
その後、「同じ話を繰り返す」「常に探し物をしている」などの行動も目立つようになったため、「このまま離れて暮らすのは心配だよね」と、結果的に田舎(故郷)の家を引き払い、我が家の近くで暮らすようになったのです。
正直なところ「この判断が正しかったのか?」は、いまだに分かりません。お義母さんにとって、田舎は生まれてから80年近く過ごした大切な場所。この引っ越しのときも、相当迷っていました。
▶認知症の義母が突然言った。「田舎に帰りたい」
この記事は
ライター
小林真由美
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