こんな人は結婚できない!「婚活沼」に陥りやすい人に「よくある特徴」とは
「自己のアバター化」で嫉妬心を克服
E子さんの婚活は継続中です。うまくいかなくて心が折れると、「S美はいいですよね」とS美さんへの嫉妬心が顔をのぞかせるのは相変わらず。そんなとき、私はこうアドバイスします。「嫉妬している自分や、落ち込んでいる自分をアバター化して、客観的に眺めてみてください」と。「自己のアバター化」を始めてから、E子さんの意識は大きく変わりました。「この世界にはたくさんの人がいるのに、S美にばかりこだわるのはおかしいですよね」「S美の結婚もよく考えたら大変そうで、あまりうらやましくないかも」と、自分自身を客観視することができるようになりました。
婚活アプリのプロフィル欄にも「半年以内に結婚相手と出会いたい」と明記し、周囲の人にも「婚活中なので、地元で結婚相手を探している人がいたら紹介してください」と声をかけています。きっと「理想の人」と出会う日も遠くないはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。次回の婚活ストーリーもお楽しみに。
<<この記事の前編:「30歳年上の男性と結婚した友人が許せない」婚活に苦戦する38歳派遣社員、自分の「妬み」と向き合うことはできるのか
『アラフォー・アラフィフ専門婚活カウンセラーが教える
結局、理想を下げない女が選ばれる』
(伊藤友美 著 / フォレスト出版)
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