「いつまでも夫婦生活を求めて気持ち悪い」結婚後に豹変したモラハラ夫からの暴言に私が決意したことは
そして妊娠から一度もなかったセックスレスに関しては「普通の夫婦は子どもができたらしない」、「僕はもうおじさんだから無理」、「そういうところ君はまだまだ子どもだね」と鼻で笑うだけ。だったらどうして10歳も年下の私と結婚したんだろう。結婚すれば私のことを自分と血の繋がった子どもを育てて家事もするただの家政婦としか見ていないのでは?
その後私から何度も話し合いを持ちかけましたが、同じような対応を繰り返されるだけ。夫も何度も話し合おうとする私に嫌気がさしたのか、「男女の役割分担は当然で不満があるなら同じくらい稼げ」、「いつまでもセックスを求めて気持ち悪いんだよ」、「結局お前は俺をバカにしている」と怒ってくるようになっていました。お願いをして話し合いの場を設けてもどうしてここまで言われなければいけないのだろうかと自分が惨めになっていった私。そして「3歳の子どものために仮面夫婦を頑張って、高校を卒業したら絶対に離婚しよう」と決意して日常を送ることにしました。
本編では、結婚後に豹変したモラハラ夫の豹変ぶりに、私が少しずつ心をすり減らしていく様子をお伝えしました。
▶▶「モラハラ夫との仮面夫婦に嫌気がさし、別居に踏み切った決定的な事件が勃発。これにより、さらに夫の異常行動が加速することに」
では、子どものために仮面夫婦を続ける決意をしたその後の心境の変化についてお伝えします。
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ライター
コンプライアンス遵子
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