40歳からのおしゃれ論 理想のコートとまだ出会えていない件
みなさんこんにちは! 日に日に寒くなってきましたね。そんなわけで今日はコートの話です。
私のパートナーは、かなり寒がりかつアウトドア志向なので、真冬になると南極観測隊が着るような宇宙に行く人が着るような、ものすごいコートを着ます。ファスナーを閉じてフードまで被ると体高2mくらいに見えるやつ。私はそれを「家」と呼んでいます。それはもはや家くらい雪や風から守ってくれるような代物だからです。これは特異な例かもしれませんが、この季節の日本において、コートは身を守る為になくてはならないもの。ないと外に出られない。出られるけど心と身体へのダメージが強すぎる。
そんな服界の家であるコートは、家であるからして、他のどのファッションアイテムより値段もお高い。よって簡単にあれやこれやと手が出せず、憧れが募る分野でもありますね。そう、私はここ数年ずっと、欲しいコートのイメージが脳内にくっきりとあるのですが、現実世界での出会いも予算もなく、まだ手に入れることができていません。
秋口になると、このイメージが私の脳内を揺らめきます。素材も値段もブランドもイメージできてる。SOFIE D’HOOREやKristenseN DU NORDあたりの知的かつ今日的な女らしさもひとさじ入ってるような雰囲気がいいの。このくっきりはっきりしたイメージ、どこから来たのか掘ってみますと、ここ数年で私の周りの人達が着ていた、それぞれのコートの良さを断片的につぎはぎして出来上がったものでした。

断言できる。私は人様の顔と名前は忘れても、人様のカシミアは忘れない。

40代50代をあなたと一緒に過ごしたい。待っててカシミアのコート♡
この記事は
イラストレーター
いいあい
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