40代からの過ごし方。生活改善で「やせる体」に近づく5つのコツ
③ 時間がなくても簡単自炊食で外食を減らす
この話は主婦の人の教えていただいのですが、子どもが旅行中の2週間、自炊を怠けて外食中心になっていたら、なんと2週間で約5キロも太っていたそう。この話を教えてくれた人は、いかに日々の自炊生活が大切だということを実感したそうです。
外食やコンビニ食はなるべく控えて、時間のある日は簡単にできる自炊料理にチャレンジしてみてください。まずは、外食を減らして自炊生活を心がけていきたいですね。
④ 朝昼夜の食事のバランスを改善
1日の食事のバランス考えていますか? 子どもの頃は朝昼夜と3回の食事が基本である家庭が多いと思いますが、大人になるとそうもいかないですよね。単身者で仕事をしていると朝食を抜く人もいます。お昼も忙しくて食べられないこともしばしば…。不規則な時間に食事をする日もありますよね。1日の食事のバランスを規則正しい生活を基準として見直し、改善すると体の調子も良くなりますよ。
たとえば朝。
人の体は夜寝ている間、夕飯で食べたものを消化しているといわれています。朝起きてお腹が空いていたら、しっかり消化ができている証拠。だけど、遅めの食事をした場合、消化が間に合わず、朝になってもお腹が空いていないこともあります。お腹の調子で朝食のバランスを考えてみましょう。
次は昼。
3食のうち一番自由に好きなものを食べて良い時間です。活動する午後のためにしっかりエネルギーチャージして起きたい時間です。だからと言って、食べ過ぎには気をつけます。
そして、夜。
夜はこれから体を休める時間なので、とくに夜遅く21~22時以降の食事は控えた方がダイエットにはおすすめです。どうしてもお腹が空いている時は、スープやサラダ、ヨーグルトなどヘルシーな食事にとどめておきます。
この記事は
エステセラピスト
町山和代
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