【九星フラワー占い】2月の八白土星の運気は「未来につながる」
2月4日から2018年の運気の流れが本格化してきます。全体的に華やかな雰囲気、というか派手なできごとも多そうな2018年ですが、今月はどの星も「自分らしさ」を見つめ直すことが運気をたかめるために大切です。「自分らしさって何?」という問いに対して、九星気学を使って読み解いていきます!
※八白土星の生まれ年は1965年、1974年、1983年、1992年です。
ただし、1月1日~2月4日、4日生まれの場合は前の年の生れになります。
ゆったりと優雅な雰囲気をまとうのが正解?
2015、16年と苦しい状況にあった八白土星生まれは多かったことでしょう。2017年になり、明るい兆しが見えてきて、2018年はいよいよ発展の時に入ったと言えます。この発展の年は、2月4日からスタートし、少しずつ勢いが増していきますので、八白さんはぜひ楽しみにしていて欲しいものです。
悠然と、ものごとを俯瞰(ふかん)してながめ、するどいアドバイスをしてくれる八白土星のもとに人が集まってきます。今月はとくに、物がよく見える時で、自分は相談にあらわれた誰かにとって、必要なこと不必要なことを見極め、不必要なものはこの先どうしていけばいいのか、その対策もパッと見つけることができるでしょう。
とくに八白さん自身にとって2月は、これまでなかなか辞められずにいた習慣を改めるのに最適な月でもあります。
人のためにと思ったら、自分のためになっていた、ということも
ただし、せっかく八白土星のもとに集まってきた人に、キツイ言い方をしては、結果的に追い払ってしまうことになりかねません。笑顔を忘れず、人が聞きとりやすい話し方をするように心がけましょう。これがうまくできると、人の相談に乗っているようでありながら、いつの間にか自分の夢や目標を実現していた、そんな流れにのることができます。
もう1つのポイントは、うまく行かなかったことがあっても、引きずらないこと。すぐに次のチャンスがくるので、それに備えてサッサと眠りにつき、早起きしてください。
意外に夜型の人が多い八白土星ですが、今月はとくに寝坊や遅刻は運気を落とすので要注意です。
2月の恋愛運、将来につながるような出会いがあるかも
恋愛運も好調です。将来につながるような相手から声がかかるかもしれません。このとき、明るく接しながら、待ちの姿勢がポイントになります。長男か三男なら可能性が大です。
金運をアップさせたいなら、家族、とくに兄弟とのコミュニケーションを見直すことが大切です。けっして、がっついたりしないように。
2月のラッキーアイテムは何?
ラッキーカラー:アイボリーやブラウン系にブルーのさし色が◎。
ラッキーパーソン:兄弟、兄弟がいる人、年下の男性がラッキーを運んできます。
ラッキーフード:春の山菜を先取りすると運気アップ!
ユリの花が象徴する八白土星の魅力とは
上から目線で鋭い発言が多いかと思えば、甘え上手、独特の存在感を持つ八白土星。長身の美人が多い星でもあります。「威厳」「純粋」という花言葉を持ち、背が高く凛とした姿のユリは、八白土星によく似合っています。八白は「家」をあらわす星。目上からかわいがられ、子供や後輩の面倒をよくみる八白は、組織や家族を1つにまとめる要となる存在です。複数の花をつけ、いくつものりん片が1つにかたまってできている球根、そんなユリの要素も八白的と言えます。
※全体の運勢を知りたい人はこちらへ
(イラスト オオスギトモコ)
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