ひとあし先に!2018ユニクロUT、どれ狙うか作戦会議
何だかんだで毎年1枚2枚は買う「UT」。言わずと知れたユニクロのコラボグラフィックTシャツです。すでに1月から店頭に並び始めていますが、このほど2018年今後の注目コンテンツが発表に!
「いやー、Tシャツは着ないから…」というオフィスワーカーの皆さまにも、今年の見どころをピックアップしてお届けします!
意外と着こなしにくい花柄Tですが
「意外と花柄のTシャツはやっかいだ」、始めてこの事実に気づいたのはUT2016年のリバティコラボでした。あまりにかわいいので大喜びで手に取り、鏡の前で顔に当ててみると「あれっ……?」となる。脳が感じているこのあふれんばかりのかわいさと、着た感じが一致しないのです。あれ、原因は恐らく「柄だけを見て全体の色のトーンを見ていない」からなのでしょうね。ワンピなら見ているのに、Tシャツだと何かが違うんだなと痛感しました。
というわけで、今年はイギリスの伝統的花柄を採用したインテリアブランド「サンダーソン」とのコラボです。まずオススメはこちら。

スタジオサンダーソンフォーユニクログラフィックT(半袖)3月初旬販売開始予定 ¥1,500
Vネックは、シンメトリーな柄配置のこのタイプと、ワンショルダーに柄が入るものの2タイプが登場します。適度なトレンド感、Vネックの意外なきちんと感、「ただTシャツ着ただけ」から脱出できる花柄の特別感と、着回し強さのすべてがそろっています。どの色にするか迷ったら、1,500円というプライスを生かして「普段買わないほうの色」、すなわちこのイエローでいきましょう。無難コーデご希望組ならさらに白、黒、紺と鉄板色を買い足せます。
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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