不眠歴30年の私がたどりついた「寝ることに固執しない」4つの睡眠法
不眠は素人治療が一番危険
医療費がもったいない、とお考えの方は多くいます。また医療への不信感があるという方も増えています。しかし不眠やメンタルのトラブルだと、これは素人判断が一番危険です。不眠の悩みが深刻なら医療機関に相談するほうがおすすめ。勝手な民間療法や精神論はこじらせさせます。
なんで断言するかと言うと、私がその失敗例だからです。
10代から不眠なんですが、当時の保護者(親です)が民間療法だの精神論の人だったんですよ。結果も出ないのに不眠をそれで押し切っていたら30代で死にかけ状態になり、長くメンタルの専門医のお世話になる羽目になりました。
ハーブや漢方医学もあまりおすすめできません。否定するわけではありませんし、私も回復期や予防の時期はお世話になっています。でも専門家の処方での服用です。これらは素人では民間療法や精神論と同じことになる危険が大きいことも知っておくべき。ちゃんと知識と稀有意見のあるプロに全部任せるほうが安全です。
セルフケアは美しいけれど、ハーブと漢方で結果を出せるのは専門知識と経験のあるプロだけです。あと自分は専門家ではないと謙虚に考えるべき。
不眠の苦しみの面倒さを押し付ける役割に専門医を利用するというのもアリ。正しい知識と治療経験もある医療のプロは面倒な悩みになれていますし、対応も上手です。しかも仕事の目的は健康に近づけることなんですから。
つらくて面倒なものは、その道のプロに任せたほうが結果は早いし楽です。
この記事は
ライター
藤井環
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