不眠歴30年の私がたどりついた「寝ることに固執しない」4つの睡眠法
眠れない理由探しはキリがない!
眠れない理由はそれぞれ違います。また探すとキリがない。理由を調べるにしても時間がかかりますし、複数の理由に対処していくと矛盾が生じることも起こります。だから潔く放棄したほうが安全です。
身体の健康面に問題があっての不眠なら、専門医の治療を受けるべきです。でも回復しかけた時期になると、どうして眠れないのかを考えます。するとたくさんの理由を発見してさらにつらくなるかもしれません。
不眠から、自分で不幸になるのは良いことではないんです。不幸のほうが上等という思い込みがあるなら、やめるべき。安易な不幸は愚かです。自分が不幸になるものばかり見ていても、不眠は悪化します。
眠れない理由はどうでもいい、と決めるほうが自分を不幸にしません。眠れない理由は複数で複雑なんです。それなら理由探しで時間を使うより、強引に自分だけの幸せな時間を作るほうがおすすめ。不幸になるための時間を作らないことも自分を幸せにしますし、不眠を深刻にさせません。
この記事は
ライター
藤井環
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