このまま肘を引ける?「エクササイズ界の脳トレ」セラサイズが難しい!
再び例です。スタジオプログラム
足は肩幅に開いて立ち、腕をまっすぐ真上に挙げ、写真のように手のひらを内側に向けてください。
そのまま、親指が前に向くように甲を内側に返しながら、ひじを肩の高さまで引いてください。これを6回繰り返します。こういう動作を少しずつ変えながら次々に続けていくのですが、ふと気が付いたら脳とも身体とも言えないどこかが結構疲れていて驚きます。
疲れの他に何が驚くかと言うと、鏡をみっちりと見ながら、極めて正確に左右対称に身体を動かしているのにもかかわらず、身体が「まったく思った通りに動かない」ことです。
これは手を前に伸ばしてひねりながら引く動作です。被写体は井一に変わりました。親指を下に向け、手のひらを外にして手を伸ばします。そのまま胸の前で手のひらが上を向くようにひじを引くのですが。
手のひらの位置をご覧ください。本当に真剣に、1ミリもふざけず言われた通りに左右対称に動かしているのに、全然対称にならないのです。何度やってもできない。この動作は座ったままでもできますから、いまやってみてください。さあ。さあさあ。

たとえば私のように長く膝痛や腰痛を持ち、マシントレーニングですら関節に負荷をかけるのが怖いという人。このセラサイズはほぼノー負荷です。はかりしれない理論が背後にあり、簡単には言い尽くせません。いちど見学に行ってみてはいかがでしょう。私はまた行きます。
表参道セラサイズ・スタジオ
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この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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