知らないと泣きを見る。「要介護認定調査」で失敗しないために、事前におさえておくべき3つのポイント
認定調査を進めるために重要な3つのポイントとは?
夫:「今、この地域で80代以上の人を対象に健康調査をやってるみたいでさ、お母さんが代表の一人に選ばれたらしいよ」
義母:「あら、そんなのがあるの? 代表ねぇ~」
私:「すごいじゃないですか⁉」
夫:「協力したら、きっと市役所の人たちも喜ぶよ」
義母:「そうね。まぁ、役に立つならいいわよ」
と、(めずらしく)スムーズに受け入れてもらうことができました! 恐らく今回は、お義母さんが好きな「代表」「役所」「人が喜ぶ」などのワードが響いたよう。しかし、これまでもケアマネさんとの面談日などに、突然「疲れているから断って」と拒否したことがあったため、まだまだ油断は禁物です。
何となく気が抜けないまま、ひとまずケアマネさんに状況を報告すると、認定調査に向けて以下のようなアドバイスがありました。
1.家族(夫か私)が同席できるよう、日程を調整したほうがよい
2.調査員と事前に面談する時間を設けたほうがよい
3.現状を知らせるためのメモを作成しておくとよい
▶認定調査で「失敗しない」ために
この記事は
ライター
小林真由美
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