奇跡の59歳!君島十和子さんが「避ける」調味料とは?腸活のために、あえて「しない」という選択で、20歳をピークに降下する若さと健康を維持【君島十和子さん×小林メディカルクリニック院長】
「引き算の腸活」は、何かを取り入れるより簡単で賢い方法かもしれない
君島:今や、腸活が健康に良いという認識は随分浸透しています。先生のところには、腸活のアドバイスを求める患者さんが多いのではないでしょうか?
小林:そうですね。「今の生活に何かをプラスしないと」といった意識が強く、「何を食べればいいですか?」「何をすればいいの?」と聞かれることが多いです。「腸活に良い」と言われることをいろいろ試すうちに、しんどくなってしまう人もいるようです。
そんな人は、「しない」という引き算の発想転換をしてみてはと思う。例えば十和子さんの意見を参考に、「添加物を減らす」「タバコを控える」といった「しない」ことを一つひとつ実践していった方が、「何かを取り入れる」よりも簡単で賢い腸活になるはず。
君島:私もSNSなどで、「腸に一番良い食べ物を教えてください」「どんな運動をすれば良いですか?」などと聞かれて、「うわぁ、どうしよう」って困ってしまって。
暁子先生には、「何でもガチガチに決めてしまうとプレッシャーがかかり、腸にも負担をかける」と伺ったことがあるので、もっとゆるく考えることも重要だと思っています。「絶対にこれをする」と決めたところで、結局できないと落ち込んだりして、それも腸には良くないのに。
小林:皆さん、「これをすれば大丈夫」といったストレートな答えが欲しいのよね。
君島:そうそうそう、決めてほしいという方が多いですよね。
▶「老化」は抗えない。大事なのは速度
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ライター
内藤綾子
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