肥満予防、免疫力アップに肌年齢-7歳という研究結果がある食べ物とは?美人がよく食べる“若返り”朝ご飯の定番です【君島十和子さん×小林メディカルクリニック院長】
「40歳を過ぎて代謝が悪く、50歳を過ぎて体が弱くなった」。そんな中でも腸活に支えられた
小林:40歳を超えたあたりから代謝が悪くなった気がするし、50歳を超えるとさらに、骨や体の節々が弱くなる、視力が衰えるなど、年齢の重みが背中にドスンと乗っかるような感じで、「年取ったなぁ」と思うことが増えました。そんなとき、腸活に支えられてきた実感があります。
君島:私もまさに一緒です! 老化は抗いようがありませんが、「私は腸活をしているから大丈夫!」って、勇気をもらえるんですよ。腸活によって、健康的にポジティブに過ごせているのは間違いありません。
ただ、腸活は即効性があるわけはないので、「続けるのが難しい」という声をよく聞きませんか?
小林:確かに、そこが腸活の落とし穴かもしれませんね。私は誕生日ごとに、1年間大きな病気をせずに過ごせたのは腸活のおかげだと実感しています。また、同年齢や少し先輩の若々しい友だちを見習いながら、「自分もついていけている」「ついていかなくては」と思うことも腸活を続けるポイントです。
君島:私の場合は、「家族のために」と思って腸活をしています。「自分のために」腸活をすると、怠けたり挫折したりすることがありますが、「子どもやパートナーの健康のために」といった同義づけをすれば、「腸に良い食事を続けよう」という意識が高まるんです。
▶60代、70代もいきいきと過ごしたい
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ライター
内藤綾子
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