肥満予防、免疫力アップに肌年齢-7歳という研究結果がある食べ物とは?美人がよく食べる“若返り”朝ご飯の定番です【君島十和子さん×小林メディカルクリニック院長】
「毎日絶対食べなければ」とプレッシャーをかけないで
君島:暁子先生とはプライベートでもご一緒することがありますが、いつも忙しそうです。医師の仕事、家事、趣味をこなす中で、どのように腸活を続けているんですか?
小林:毎日さまざまな食物繊維をバランスよく食べることが理想ですが、忙くてなかなか……。「毎日、絶対食べなければ」とプレッシャーをかけず、「この3日間で食物繊維が足りてないから、海藻類をとってみようかな」くらいのゆるさで、補充するようにしています。
ランチでコンビニを利用するときは、海藻類や根菜類、豆類のサラダを選ぶことが多いです。また、イモ類やバナナはレジスタントスターチが豊富なので、意識して食べるようになりました。
レジスタントスターチとは難消化性のでんぷんで、食物繊維のように腸内で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える効果が期待されています。
君島:暁子先生がある程度ゆるく腸活をされているのを伺うと、ホッとしますね。「毎日しっかりやらなければ」としばられると、つらくなりますから。腸活は続けることが何より大事だと思いますが、暁子先生のように自分のペースで進められると長続きしそうです。
▶老化の重みを楽にしてくれるのが「腸活」
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ライター
内藤綾子
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