事前準備をしておかないと「要介護認定調査」で失敗するかも!?経験者が語る、重要な「伝え方」のポイントとは
重要なのは「介護の手間」の伝え方。事前におさえておくべき3つのポイント
ちなみにケアマネさんからは、認定調査に向けて以下のようなアドバイスがありました。
1.家族(夫か私)が同席できるよう、日程を調整したほうがよい
2.調査員と事前に面談する時間を設けたほうがよい
3.現状を知らせるためのメモを作成しておくとよい
認定調査で測られるのは「介護の手間がどのくらいかかっているか」。たとえばお義母さんが「着替えは1人でできます」と言ったとしても、実際には季節にあわせた洋服選びができないため、私たち家族やヘルパーさんが着替えを手渡すなどのサポートをしています。もちろん、これらも「介護の手間」。だからこそ、「そこにかかる細かい時間、労力などもメモしたほうがよい」などのアドバイスがありました。
先ほどの友人ではないですが、認知症の症状に加えプライドの高いお義母さんが「何でも1人でやっています」と答えるのは想像がつきます。調査員に日常の様子をメモにして渡しておくと、調査をスムーズに進めることができるようです(本人の前では言いにくいことも、メモで伝達)。
▶「一人でできる!」と見栄をはる義母
この記事は
ライター
小林真由美
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