「私が着るとなぜかダサくなる…?」3大トレンドをすっきり着こなす12の方法

一気に暖かくなり、薄着の季節がやってきました。それに伴い、ファッションで気になるのが厚手の服や重ね着でごまかしてきた体のコンプレックス。待ちに待ったせっかくの春、好きな服を思いっきり楽しみたいですよね。今回は、お悩み別に似合わないと言われてきたアイテムの上手な取り入れ方をレクチャーします!

 

1・身長が低いのが……ワイドパンツどう履けばいい?

身長が低いと、ボリュームが出て太って見えたり、裾を引きずってしまうのがワイドパンツの悩み。バランス良く着こなすには、選び方とコーデのルールがあります。以下のチェックリストをクリアすれば、Sサイズさんでもバランスのいい着こなしに。

 

トップスはインしてウエストをマーク

ハイウエストやリボンベルトつきのものなど、ウエストの位置を高めにマークすることで体型にメリハリがつき、脚長効果も期待できます。ぺたんこ靴でもバランスよく履けるのでおすすめ。

 

タックなしのパンツを選んでボリュームダウン

タック入りのワイドパンツは、シルエットが大きくなりがちなのでSサイズさんには不向きです。落ち感のある素材や、チノなどしっかりした素材感のものはノータックですっきりと着こなして。

 

柄トップスか帽子、まとめ髪で目線を上げる

Sサイズさんがワイドパンツが似合わない理由は、下半身が重たくスタイルが悪く見えるのが理由。ストライプやボーダーなど、トップスに柄を取り入れたり、まとめ髪や帽子などを取り入れると重心が上がり好バランスに。

 

白、カーキ、ネイビー、ベージュなど定番色を選ぶ

面積の大きいワイドパンツは、派手色を持ってきてしまうと悪目立ちしてしまいます。ワイドパンツを履く日は、コーデは定番色でまとめ、差し色は靴やバッグなどの小物に止めるのがポイントです。

 

ほどよくカジュアルダウンしたり、オフィスにも使えるワイドパンツは、旬の着こなしに欠かせないアイテム。身長が低めでも、バランスよく着こなせば素敵に映えるので、裾上げなども活用して自分のベストパンツを探してみてください。

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