勘違いオバさん化が止まらない!「40代の盛り袖トップス」の落とし穴

2018.04.17 FASHION

NG盛り袖④キャンディースリーブトップス

 

袖がキャンディのように絞られたデザインで、袖部分のほどよいボリューム感が可愛いアイテムとして人気です。でも、40代があまり二の腕部分をふんわりさせすぎてしまうと、体全体のボリューム感も大きく見えてしまい、着太りする結果に。同じ理由で、パフスリーブトップスもボリュームが肘より下に来るデザインを選ぶのが正解です。

 

NG盛り袖⑤フレアスリーブトップス

二の腕はぴったりシルエット、肘上からふんわりと広がるフレアスリーブは、着るだけでフェミニンなシルエットになると支持されています。でも、あまりフレア感が大きいものは、大人の女性には可愛らしさよりも野暮ったさが目立つデザインでもあります。特に二の腕が華奢でない人は、無理してる感が出てしまうので、要注意です!

 

NG盛り袖⑥袖リボントップス

 

今シーズンよく見かけるのが、肘のあたりにリボンが施されたデザインのトップス。リボンがポイントになり、シンプルなボトムでも華やかに着こなせると人気です。しかし、これはフレッシュな20代が着てこそ引き立つデザイン。40代とリボンは相性が悪く、身につけるだけで痛いと思われてしまうので気をつけて。

 

以上、いかがだったでしょうか。店頭のディスプレイを見ていると、春らしく可愛いので思わず手にとってしまうこともあるかもしれません。でも、盛り袖トップスこそ買う前にきちんと試着することをお勧めします。思ったよりも二の腕が目立ったり、太って見えたり、想像と違って垢抜けない着こなしになってしまうことも多々あるのが盛り袖。もちろん素材や色、デザインによっては上記のアイテムの中でもOKなものもありますが、残念感が出やすいということだけ念頭に入れておくと、購入の前に冷静な目で判断ができるようになると思います。

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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