体脂肪常時10%以下!ボディビルダーは「腹筋をしない」って本当!?オートミールにサラダチキン、常にダイエットを先取りしている彼らが今していること

食べ過ぎたらすぐに火消し!帰りは歩く、翌日は低脂肪・高食物繊維の食事でリセット

脂質を気にしていても、会食や飲み会があるとつい食べ過ぎてしまうもの。そんなときは、運動したり食事調整をするしかありません。運動ゼロでよいと言ったではないか、と思うかもしれませんが、脂質量を適正化できれば運動は不要です。しかし、脂質を食べ過ぎたときは、食事で帳尻合わせをすることに加え、運動によって代謝を上げて摂り過ぎた分を早期に使ってしまうのが有効です。

 

運動といっても、飲み会の帰りはできるだけ歩くこと。さらに、家に帰ったら湯船にしっかりとつかることです。それがすぐにできる対処法。翌日は、低脂肪、高食物繊維の食事を心がけ、野菜の量を2~3割増やす、肉をプロテインに変えるなど、通常の除脂肪食から一つレベルアップした食事を実践しましょう。体脂肪を燃やすためのスイッチとして、白湯やあたたかいお茶を飲むなど体を温めるのもいいでしょう。

 

「よく寝ると絞れる」睡眠の質を上げるため、枕選びはかなり重要

よく寝ることも代謝を上げるのに効果があります。しっかりと寝た翌日、活力に満ちているのを感じるでしょう。寝ると代謝が下がり、太るんじゃないかと思うかもしれませんが、そんなことはありません。確かに、寝ている時の代謝は下がりますが、寝ていれば余計なものを食べなくなりますし、深く長く寝ることで分泌量が増える成長ホルモンは体脂肪を燃やしてくれます。

 

そして、しっかり寝ることで、神経系、内臓、筋肉、すべて回復します。回復すれば、翌日パフォーマンスや集中力、そしてすべての原動力であるモチベーションが上がります。つまり、基礎代謝だけでなく活動代謝も上がるのです。これは、私だけでなく多くのボディビルダーが「よく寝ると絞れる」と言うのです。

 

よく寝るためには、お茶やコーヒーでカフェインをとり過ぎないことが大切です。また、最近ブームのリカバリーウエアも睡眠の質を高めるために有効。私がおすすめしたいのは、自分に合った枕を作ることです。頭や首の形には個人差がありますので、ぜひ専門店で自分にぴったりの枕をオーダーメイドしてください。適切に支えてくれる枕は、いびきを減らすなど呼吸がしやすくなり、首周りの余計な緊張もとってくれます。睡眠の妨害要因を取り除いてくれるのです、それだけで睡眠の質がぐっと上がり、体脂肪が燃えやすい体になりますよ。

 

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