張り切りすぎ…?GWお出かけシーンですこぶる不評な40代女性の3大NGメイク

今年のGWは、久しぶりの超大型連休。

それだけに、例年よりも楽しい予定がたくさん入っている方も、かなりいらっしゃるのではないでしょうか。

ところで、GWはBBQや仲間内のイベントによって、多くの人との出会いにも恵まれやすいタイミング。だからこそ、普段よりメイクに気合が入る女性も少なくないことと思います。

「せっかくの出会いの場では、好印象を狙っていきたい!」がポリシーな40代女性のみなさま、いかがお過ごしですか。時短美容家の並木まきです。

今回は、まわりから「張り切りすぎ!」とも思われがちで、GWお出かけシーンですこぶる不評な40代女性のメイクに迫ります。

 

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1:オフィスに行くようなコンサバすぎるパーフェクトメイク

 

長期連休はオフを満喫すべく、普段よりも“抜け感”のあるメイクで楽しむ女性も多い時期です。

そんな中、普段どおりのオフィス仕様なパーフェクトメイクは、周囲から浮きやすく悪目立ちを招く傾向に。男性からは「他の女性と比べると、やけに化粧が濃いな」、女性からは「オフなのに張り切りすぎ!」などのネガティブな感想を招きやすいメイクの典型でもあります。

また、ゆるめなオフらしいファッションにオン仕様のメイクを合わせると、やけにチグハグしたイメージにもなりやすく、同時に「ダサい」と思われやすい面もあるので、くれぐれもご注意を。

休暇らしい抜け感を意識するなら、メイクの手順はオンの日と同じであっても、使う色を控えめにすると手っ取り早いです。

 

2:完全なるスッピン“プラスα”程度のメイク

 

「休日は、お肌も休日にして、ほとんどメイクはしません」な40代女性も少なくありません。

しかし人前に出るにあたり、いい歳した大人の女性が完全なるスッピンだと、やる気のなさからのオバサンっぽさを醸し出してしまうのは、もはや言わずもがな。

また「完全スッピンは気がひけるから、眉と口紅くらいはちゃんとしておこうかしら」と、言ってみれば“プラスα”程度のポイントメイクを加えるのも、微妙です。周囲から見ると「メイク下手?」「眉と口紅だけにゅっとしてて、なんか変……」などの違和感を抱かれやすい傾向にあります。

休日に肌もお休みさせるのは、スキンケアの観点からは積極的に実践したい意識なものの、外出時にまで徹底してしまうと周囲からの不評を買いやすい点は否めません。

オフの日らしい抜け感を意識するなら、部分的ではなく全体的にトーンを統一した薄づきを目指してみて。

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