認知症の義母が「紙パンツを洗ってまた使う」と言い出し困惑。夫が思いついた解決策とは?
そういえばマスクや割り箸、スプーンも。「使い捨て」を何度も洗う義母
実は最近もヘルパーさんから、「ベランダに(使い捨て/不織布)マスクが干してあったのですが、もしかして洗って使ってますか?」と連絡がありました。そんな様子を目にしたことはなく、マスクのストックも十分にあるハズなので、「洗ってないとは思うんですが……」と、ひとまず回答。
しかし言われてみれば、お義母さんのマスクはいつも何となくゴムが伸び気味で、耳から頻繁に落ちているような。さらに、表面はいつも少し毛羽立っている気もします。さっそくお義母さんに確認すると、「もちろん洗ってるわよ。だって洗えば使えるから」とドヤ顔でした(汗)。
この世代の“あるある”なのかもしれませんが、どうしても「使い捨て」には抵抗があり、受け入れ難いよう。コンビニで貰う割り箸、プラスティックのスプーンやフォークも洗って再利用、カップ麺を食べた後の容器なども丁寧に汚れを落としストックしています。それも、大量に。
「物が増えて整理が大変」が口癖のお義母さんには、「だったら、まずはコレ(割り箸など)を捨てたらどうでしょう?」と言いたいところなのですが、一度サラッと伝えてみたところ「ほら、今の人たちはすぐに物を粗末にする!」と話が止まらなくなったので、いったんスルー。大量にあるストックの存在は、ひとまず忘れることにしました……。
▶夫が思いついた解決策は
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ライター
小林真由美
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