お育ちに差が出る「パンの食べ方」。年末年始の食事会で、覚えておきたいテーブルマナー【洋食編】
◆カトラリーで「食事中です」「食べ終りました」のサインはご存じですか?
たとえば、会話を楽しんだり、ワインをいただくために食事を中断する場合があります。その際は皿の上にナイフとフォークを「ハの字」になるように置くのがマナーです。ナイフは刃を内側に、フォークは背の部分を上にします。カトラリーをそろえて皿の上に置くと、「食べ終わりました」というサインです。
◆パンはかぶりつかずちぎって召し上がってくださいね
食事は「一回一口でいただく」ことがあげられます。まるごとかぶりついたりするのはレディにあらずです。両手でちぎり、左手のパンはパン皿に戻し、一口サイズのパンを右手に持ち、1回1口でいただきます。右手でパンを頂く理由は、左手を不浄の手とする国や宗教への配慮のためですので、覚えておきましょう。
▶外食の際に守りたいマナー
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