独身40代オンナのモテ天国はここにアリ?私が巡り合った新聖地とは
立ち飲みだろうが座っていようが関係なし。優先すべきは密着感
地方で二軒目を選ぶときに気をつけたいのが、本格的な香りがする”ザ・BAR”は選ばないほうがいい点。東京都内なら車を持たないぶん、酒に金をかける余力のある独身男性はバーへ普通に足を運ぶ。そこで恋が生まれていることなんて百も承知だ。でも車のローン、維持費、そして飲みに行くときは絶対でタクシー移動を余儀なくされている地方男子は金がかかる。都内とは賃金格差もあるわけで、一杯数千円もするようなバーへ行く習慣なんて持てるわけがない。
独身男性を探すのであればカジュアルBAR、一択だ。今日日、ネットで情報をキャッチできるのだから席数、店内の雰囲気は事前確認をしておいたほうがいいかも。
実は私も”ザ・BAR”へ一度行って、店内の客がほぼ既婚者という惨事に見舞われてしまった。けして”ザ・BAR”を否定するわけではないし、むしろ好きだ。でも独身女性が結婚相手を見つけるための戦場とは違う。戦いと終えた勝者たちが祝杯をあげる場所なのだと思う。
そしてカジュアルBAR。店も狭さも相まってか、ちょうどいい密着度だ。ここは吉祥寺か阿佐ヶ谷かと一瞬、心まで迷子になった。聞けば常連客の全員が彼女なし、仕事ありの20〜30代。ついでに全員ほぼ自宅男子でジジババつきなのだけど、そこは目をつぶる。でも自ら自己紹介をしてくれるところが、地方男子の人の良さなんだよな……。
「私もいい年齢ですよ、ふふふ」
とあくまで控えめなトーンで話す。雰囲気を例えるのなら木村多江。静かに、そしてにこやかに酒を嗜むのだ。けして最近痩せた、女優の佐藤仁美のような姉御っぷしを見せてはいけない。なぜならここはカジュアルバーで、そこそこ照明が明るいことを事前にチェック済み。酔っ払ってノリが良くなろうものなら、シワだのシミだの余分なものを初っ端から披露することになる。そうなったら地方モテもなにも残らない、残るのは翌朝の二日酔いだけだ。
今夜話した10人以上の男性が、全員初対面。そんな多幸感に包まれながらほろ酔いの夜は更けていく。地方ってなんて楽しいんだろうか。
【スナイパー小林・40代女性のモテ飲み】
#1 一人飲みの40代独女が「天国のようにモテた場所」それは
#2 独身40代オンナのモテ天国はここにアリ?私が巡り合った新聖地とは
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