40代独女が鬼モテする地方一人飲みの法則まとめ【保存版】

たまたま取材で長期間を地方で過ごすことになった私。東京で過ごす普段通りに一人で飲みに出かけたら、アラフォーらしからぬとんでもないモテ方をして天国を見た……というお話。ここまで第一回第二回第三回第四回と続けてきました。ここらで”アラフォー地方飲みモテの法則”をまとめてみようと思います。

 

 

1.とりあえず今度の週末は地方へ一人で飲みに出かけてみようか

 

まずはここにすべてが集結するのだけれど、行かなきゃ何も始まらない。では何故、いい年をした女が東京ではありえないモテ方をできるのか? 理由を並べてみよう。

 

・地方で女性が一人で飲んでいる光景は珍しいから声をかけたくなる。

・独身でちょっと小綺麗にしていればなんとなくアラがごまかせる、初っ端から年齢非公開でOK。東京はごまかし女だらけなのでなかなか融通が利かず、年齢はバレてしまう。

「東京から来た!」というだけでステイタスを男性群が感じてくれる。これを東京マジックと呼ぶ。

・田舎は結婚が早いの法則は間違いないのだけれど、全員がそんなわけではなく純度と鮮度が高い男性も残っているうえに人口が少なく、噂が広まりやすい田舎なだけに出会いに乏しい。彼らも私たちと同じように出会いを求めている。

・人のいいおせっかいオジ様が多い。飲みに行った先に若手がいなくてもちょっと相談すれば呼び出しをかけてくれるので心配なし。

 

と、これだけ好条件のそろった酒場なのである。「女性参加費無料です!」みたいなお見合いパーティーに色めき立っているのはもうナンセンス。ちょっと交通費とビジネスホテル代金を支払えば、その先にはサンクチュアリが待っている。

 

2.金曜よりも土曜日を狙って飲みに行く

 

都会の飲み屋街は金曜日は華やぐ。バブル期から脈々と続く「花金」という言葉があるけれどまさにそれ。明日から休みだという会社員たちが会社帰りに一杯、ということで飲み屋の席はフルーツバスケットかのように争奪戦を開催。終電なんて気にせず、朝まで盛り上がるのだ。

 

終電。これを気にする風潮が田舎にはない。

 

田舎の通勤はほとんどが車通勤。一度帰宅してまた飲みに行くという一連の動作は割と男性にとってはめんどくさいもの。なんだか面白いテレビ番組が始まったらもう出かける気も失せるだろう。これは現場にいて気づいたのだけど金曜の地方の飲み屋街は寂しい。飲み客数よりも呼び込みの店員数のほうが通りに多いという現象さえ起きている。みんな金曜は宅飲みというわけで。

 

そうなると土曜、市街地へ出かけて飲むという行為はスペシャル感が増す。鳴りを潜めていた”漢”が頭角を表す。そこに現れた都会の女とくれば、もう素敵な出会いの場と呼んでふさわしい。

 

行ってみたい!でも、具体的にどこへ行けばいいの? 次ページ→

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