別れたけど、やっぱり…男性が「元カノを思い出す」今カノとのお付き合い
「元カレと比べる女」から逃げ出したい
「仲の良かった女友達とお付き合いをスタート。お互い42歳だし、結婚も視野に入れていました。
問題は、彼女の元カレが俺の知り合いだったこと。付き合う前は『あまり大事にされていなかった』『仕事ばかりで放っておかれた』と愚痴を聞いていたけど、交際が始まると今度は『こんなときはこうしてくれていた』と俺と比較する発言が目立つようになりました。
確かに俺は恋愛経験も少ないしスマートな態度も取れないけど、好きになった人だしと一生懸命尽くしていました。
元カノを思い出したのは、食事に行ったとき。『ここ、あの人とも来た』って平気な顔で言う彼女を見たときに、『いいお店だね、ありがとう!』と振り返る元カノの姿が浮かんできて、苦しくなって。
俺の愛情表現が少ないことに愛想を尽かして去っていった元カノだけど、別れたくなかったなと今さらのように思いましたね。
いま付き合っている彼女を大切にしようとあれこれ努力したけど、アレのときもあいつと比べられているのかななんて思ったときに限界を感じて、少しずつ距離が開いていきました。
最後はフェードアウトになっちゃって、今もひとりです。復縁したいけど、どうすればいいんだろう……」(42歳/看護師)
★ この男性は、今の彼女も元カノも変わらず大切にしていたそうです。でも、不器用なせいかなかなか気持ちが届かなかったのですね。
元カレと比べられるのも、男性にとっては苦痛でしかありません。男性のほうも、「元カノはこんな人じゃなかったのに」という思いが湧いてきます。
どんなに一生懸命尽くしても、届かなければ虚しくなるもの。せっかく連れていったお店まで元カレが顔を出すようなお付き合いでは、元カノを思い出すのも自然かも……。
たとえ納得した別れであっても、次に付き合う相手によっては元カノの良さが改めて思い出される瞬間もあります。
今の彼女ももちろん大切にするけど、愛情を受け止めてもらえなかったら上手くいかなくなるのは当たり前です。つまり、女性側の付き合い方によって元カノに走られる可能性もあるということですね。
今の恋人に逃げられたくないなら、男性の気持ちをないがしろにしないことを常に心がけたいものです。
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク

















