うわダサっ…と思ってたコレがいま再流行中!「痛くない」リバイバルトレンド4
ファッションの歴史は巡るもの、この春の流行も昔私たちが経験してきたトレンドアイテムが復活して登場しています。でも、取り入れ方を間違うと、2周目だからこそ時代を超えた痛い着こなしになってしまう可能性も大! 今回は、そんなリバイバルファッションを、おすすめ度と着こなしの注意を交えてご紹介します。
リバイバルトレンド①レギンス
生足を出さずに済み、ストッキングよりも楽な着心地のレギンスは、7年ほど前にトレンドだったアイテム。でも、あの頃のように間違っても膝丈ワンピやデニムのショートパンツなどに重ねてはいけません。今シーズン復活しているのは、ロング丈にレギンスを合わせた着こなし方。例えばミモレ丈のシャツワンピースや、ロング丈スカートなどに合わせて、見える面積を少なくするのがこなれて見えるポイント。さらに素材やカラーも昔とは少しトレンドが異なり、リブ素材やサーマル素材のものも登場。グレーやブラウン、ベージュなどのカラー展開も豊富です。若い世代の間では、スウェットやスキッパーシャツなどに合わせてレギンスの露出多めな着こなしもアリですが、アラフォー世代にはももひき感が出てしまうので、面積には十分注意してください。
おすすめ度★★★★
リバイバルトレンド②ウエストポーチ
去年の秋冬くらいから、ハイブランドが火付け役となってリバイバルブーム中のウエストポーチ。グッチやマークジェイコブスなど、名だたる有名ブランドから登場し、ファッショニスタの間でネクストサッシュベルトとしてウエストマークに活用されています。ハイブランドだけじゃなく、スポーツ系ブランドをはじめカジュアルな価格帯のものもたくさんこの春登場しています。昔と違うのが、ウエストポーチとしてだけじゃなく、斜めがけしてクロスボディ風にしてコーデのアクセントにしたり、ベルトを取り外してクラッチとして使えるものがあったりと、バリエーションも豊富。しかし、アラフォー世代には少しカジュアルテイストに取り入れるのは危険度が高いので、きちんと感のある小ぶりなものを選ぶのが失敗しないコツ。さらに、ウエストのくびれがないと使いこなせないアイテムでもあるので、スタイルに自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。
おすすめ度★★
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