「何をしてもお腹が痩せなかった」理由が判明。ぽっこりお腹の人の間違った思い込み、残り3つは?【体脂肪を落とすプロ・日体大教授が教える】
【間違った思い込み5】→腸活のためにせっせとヨーグルト
ヨーグルトは体にいいイメージがあります。しかし、除脂肪という視点に立つと、無条件におすすめすることはできません。発酵食品でたんぱく質も多く含まれていますが、同時に脂質もたくさん含んでおり、ダイエットを遅らせたり、太ったりしてしまうことさえあるからです。
ヨーグルトは無脂肪のものを選びましょう。無脂肪でも加糖されていると、今度は糖質が高くなるので要注意。しかも精製された糖質です。甘みがほしい場合は、オリゴ糖やはちみつをかけることをおすすめします。
ヨーグルトと同じ乳製品であり、たんぱく質が摂れるチーズは、25%が脂質です。つまり、100g当たり25gも脂質が含まれています。
私は、脂質の摂取量は一食あたり10g程度を推奨しているので(1日5食換算)、それの2.5倍に当たります。いっぺんに100gもチーズを食べる人は少ないかもしれませんが、ほかの食品でも脂質を摂ることを考え合わせると、かなり危険な食品と言えます。
レストランの〝チーズかけ放題〟サービスや、チーズタッカルビは避けた方が良いでしょう。もちろん低脂肪のカッテージチーズなら、安全です。
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この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
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