体脂肪常時10%以下!ボディビルダーは「腹筋をしない」って本当!?オートミールにサラダチキン、常にダイエットを先取りしている彼らが今していること

よく噛めば痩せる!かための食材を取り入れ、あと10回噛む回数を増やす

子どものころ、母親から「よく噛んで食べなさい」と言われたことがあると思いますし、みなさんもお子さんに言ってるのではないでしょうか。おそらく、ほとんどの人がなぜなのか理由もわからず、言っているはずです。ここで、明確な答えを理解しておきましょう。ズバリ「痩せられるから」です。つまり、噛むことで体脂肪を落とすことができる。痩せたいなら、よく噛むしかありません。

 

意識的に噛むためには、なぜ痩せるかを理解したほうがいいでしょう。食欲は脳によって調整されます。そして脳には、摂食中枢と満腹中枢という食欲にかかわる2つの中枢があります。この2つがそれぞれ「お腹すいた」と「お腹がいっぱいになった」という信号をキャッチします。よく噛むことで、消化管ホルモンという物質が分泌され、これが満腹中枢に働き、食欲が抑えられるのです。

 

噛む回数を増やすためには、よく噛まざるを得ない食材や調理法を多用すればいいのです。例えば、かための食材を使う、食材を大きく切る。たったこれだけのことです。よく噛むことは、よく味わうことにつながります。同じ一口でもたくさん味わえるので、適量で満たされるようになります。これも食欲を抑制してくれます。現代人の多くは、忙しいため早食いで、しっかり味わっていません。そのため、脳での味の感知量と、実際に体内に流入するエネルギー(カロリー)量にギャップが生まれ、流入するエネルギーのわりに食欲が満たされないのです。「よく噛む=よく味わう=よく食べた信号」と考えるとよいでしょう。

 

▶噛むだけで脂肪燃焼モードに!?

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