銀行おすすめの商品にはウラがあるかも?ワナにはまる前にここをチェック!

コストなどのネガティブ情報は目立たないところに記載してある

 

銀行も慈善事業をしているわけではないので、当然利益を得なくてはなりません。つまり、みなさんにとってよい商品をおすすめするというよりも、「金融機関が儲かる商品」をおすすめする傾向にあるということです。

 

金融商品のパンフレットを一度よく見てみてほしいのですが、「年利5%」といったポジティブな情報は大きく目立つようになっていますが、手数料など、コストの部分はパンフレットの裏に小さく書かれていることケースが多いようです。

 

おすすめ商品とは、金融機関の職員、はたまた金融機関自身にとっておすすめな商品ということ。金融機関の職員はノルマに追われているので、ノルマに早く到達できる商品を売らなくてはならないわけです。

 

もちろん、中には誠実に私たちの利益を優先して提案してくれる方もいますが、少ないケースであることを覚えておきましょう。

 

では、どうすれば?

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