「イライラする人は口も臭い?」歯科医おススメの12秒対策は舌がカギ

口臭対策にも唾液。ただし、まずフロスを使ってみて

口臭が気になる人も「さらさら唾液」をよく分泌しておいたほうがいいのですが、もっと対策してほしいのが歯の間の汚れなのだそう。

「歯みがきでは、表面をみがくより、歯の間に詰まった汚れを落とすのが大事です。デンタルフロスや歯間ブラシは毎日使ってください。よく、自分は胃が悪いので口が臭いと訴える人がいますが、歯科医が見る限りそういう人は大抵歯の間の汚れが落ちていません。歯周病もあります。口の中の環境は手をかければかけただけよくなるので、あきらめずケアしてください」

汚れや歯周病がある場合、洗口液での口臭対策はその場しのぎになりがちで、原因がそのまま放置されてしまうことに。毎日のフロス、歯間ブラシはぜひ習慣にしたいものです。

お話/かしの木歯科 山嵜(やまざき)智浩先生/鹿児島県出身。2002年日本大学歯学部卒業後、法人歯科医院2カ所に勤務。
2010年に東京都東大和市上北台に「かしの木歯科医院」を開業(多摩モノレール桜街道駅・上北台駅から徒歩8分)。
特に歯と歯のかみ合わせに関する造詣が深く、ロジカルでわかりやすい治療指針に遠方からの口コミ患者も増加中。
かしの木歯科医院サイト

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集長 井一美穂

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