在宅ワークで不健康になった55歳が、約半年でマイナス6㎏を達成!ついにダイエット成功できたのは「ショッキングな出来事」があったから【鬼軍曹ゆか様ダイエット】
揚げ物など高カロリーな食生活を2カ月で調整。外食でもカロリーがなんとなくわかるように
1月末のワークショップ参加後、5月にジムに入会。まず、どんな自分になりたいか、目標を設定することからはじめるのが、ゆか様流。
「理想の体形やなりたい自分というよりは、とにかく健康診断で再検査にならないこと。体重を59㎏まで落としたいことを目標にしました。あとは、サイズアウトした服がまた着られるようになればいいなというところでしょうか」
Tさんは母親と暮らしており、食事作りの担当は母親。いくつになっても子どもは子どもで、「たくさん食べなさい」と、ご飯を大盛りにして出してくれるそう。コロッケと天ぷらなど高カロリーなおかずもよく食卓に並ぶといいます。
「仕事から帰ってくると、ありがたいことに既にごはんが用意されていて、さあ、食べなさいと出してくれるんです。私ももう年ですから、そんなに食べられないのですが、せっかく作ってくれた料理を残すわけにもいかず……。ついつい食べ過ぎてしまって。でも、代謝が落ちているし、運動もしなくなり、徐々に体重が増えていったんです」
そこで、まずは食事のコントロールからスタート。
「1日のカロリーを設定していただき、食べたものをトレーナーさんに報告するように。たんぱく質量が少ない、脂質が多いとか指摘していただけるので、だんだん自分でも、判断できるようになるんです。出社したときのランチは外食になるのですが、和食にしようとか、野菜が多いメニューにしようとか、選び方が変わりました」
「お昼がガッツリ系だったら、夜ごはんを控えるようになって、自然と調整できるようになっているのがすばらしい」と、Tさんを担当している小林さん。
ただ、自宅での料理担当である母親には、ジムに通っていることを秘密にしているそう。どうやって食事を調整しているのでしょうか。
「主食を減らすようになりました。あとは、野菜料理を増やしてもらっています」
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協力:soar gym
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