座りっぱなしの人が「何をしても痩せない」一番の原因。有酸素より食事よりまず最初にやるべきことは【鬼軍曹ゆか様ダイエット】
1日中座っていると股関節まわりもガチガチに。血流が悪くなり、痩せにくくなる
股関節は上半身と下半身をつなぐ重要なパーツで、歩く、座る、立ち上がるなど日常動作の要。
太ももやお尻、お腹の筋肉とも連携していますから、1日中座っていると筋力も低下して、体形が崩れるだけでなく転倒など事故につながる恐れもあります。50歳を超えてからの骨折は、寿命を短くするとも言われていますから、しっかりと歩ける体を保つためにも股関節まわりの柔軟性はキープしておきたいものです。
股関節まわりの筋肉が硬くなると、ただ動かしにくいだけなく、血流も悪くなりますので、冷えなどの不調を招くもとに。代謝も鈍くなりますから、痩せにくくなる原因にもなるのです。
筋肉の緊張をほぐすストレッチを取り入れるだけでなく、1時間に1回は立ち上がる、1日5000歩~8000歩は歩くなど、こまめに動くことが大切です。
股関節の可動域を広げたことで、お尻や腰、太ももなど大きな筋肉を正しく動かせるようになったTさん。お尻のトレーニングをしても、「効いている」と実感できたそう。
体重の変化、見た目の変化もしっかりとあらわれ、一度は着られなくなったボトムもすんなり履けるようになりました。しかも、以前よりゆるい!!
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この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
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