43歳で出産し25㎏増。産後2年、自己流では超えられなかった60㎏の壁。やっと減り始めたとき気づいた「痩せる食事」の盲点とは【鬼軍曹ゆか様ダイエット】
忙しくて何も考えられない。とにかく栄養を補給しなくては!と適当に口に入れる生活
Uさんの自己分析によると、スキマ時間にちょこちょこ食べていたのが太った原因なのではとのこと。
「一度は食事制限をがんばってみたのですが、忙しくて疲れていると何も考えられなくなるんですよね。仕事はずっとパソコンに向かっているのですが、頭を使うため糖分を欲して、つい仕事中に高カロリーなものをつまんでしまう。夕飯は適当になるから、満腹感が得られず、間食が増えていく……。動いていないし、当然、体重は減らないですよね」
コンビニでも手に入る食材で高たんぱく低脂質のメニューに。無理なく続けられている
まず、指導されたのがカロリーだけでなく、食事の質を見直すこと。
「たんぱく質が大切なのはわかっていたのですが、脂質量まで気にしていなくて。どんな食材を選べばいいのかを教えてもらいました。お肉なら脂質が少ない部位とか。高たんぱく低脂質の食材が中心になりましたね。ちくわをよく食べるようになりました」
ちくわのほか、魚も積極的に食べるようになったというUさん。
「パルシステムを利用していて、冷凍の魚と野菜をオーブンで焼くだけの簡単料理が多いですね。コンビニもよく活用しています。焼き鳥とせん切りキャベツで焼き鳥丼にするのが簡単。低脂質のお惣菜も豊富においてあるので、助かっています」
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この記事は
美容・ヘアライター・編集者
岩淵美樹
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