「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
デニムと合わせればパジャマにならない! おしゃれしながら体ケアが叶うんです
家で仕事をしているときにも着られるものが欲しいと思っていたので、リラックス感はあるけれど宅配業者がきても対応できるきちんと感があって、求めていたものにぴったりです。近所のスーパーへ行くぐらいなら、アウターを軽く羽織ってすぐに出かけられますね。
「私は、娘の塾の送迎に着ていくことが多いですね。塾に送ったあと、一旦帰宅して、入浴を済ませるので、締めつけのない服を着たいんですよ。娘を迎えに行って、帰ってきたらすぐに寝られるので、時短にもなっています。私は“デニムを着ていればパジャマじゃない”と定義しているので、トップス+デニムが定番。外出時は、むくみ予防のためにデニムの下に着圧レギンスを履いています。家で過ごす休日は、起きたらボトムをデニムに履き替えるだけ(笑)。外出するなら、キャップやニット帽をかぶり、メガネをプラス。メガネがあるだけで、すっぴんもカバーできるのでおすすめです」

車での送迎で誰にも会わないけれど、小物でおしゃれ感をプラス。メガネにもトレンドがあって、定期的にフレームを変えているという大日方さん。最近のお気に入りはゴールドの細フレーム。
やる気不要。着るだけの究極ながらケアで、不調を吹き飛ばす
慢性的な張りやコリは、日常生活のパフォーマンスを低下させるし、健康を損なうもとですよね。でも、健康のためにウォーキングやストレッチ、〇〇を食べるといった「何かをプラスするケア」は、意思が弱いとなかなか継続できないのが実情。着るだけなら3日坊主になることもなく、究極の「ながら」でケアができる。こんなうれしいことはないですね!
「そう! 意識改革する必要もなく、いつも着ている服をチェンジするだけだから、簡単にケアできるんですよね。上下セットで29,700円(税込)と、決して安くはないけれど、40歳を過ぎたら体、健康への投資は惜しんではいけないと思っているんです。十分に睡眠がとれないと、家事、仕事、子育て、人間関係……すべてのことがうまくいかなくなるから、トータルで考えたらコスパはかなりいい。目覚めがいいと1日が充実しますからね。
それに、普段着としても十分おしゃれなので、誰にも知られずに日中も体のケアができちゃう。女性にとって冷えは大敵だから、意識しなくても防寒対策ができるので心強いアイテムです。磁石がついていてもネットに入れて中性洗剤で洗濯機で洗える手間要らずなところもうれしい」
大日方さん曰く、「型崩れもそれほど気にならず、普段使いのニットと同じ感覚でお手入れすれば問題なし」とのこと。意思が弱く継続が苦手な私でも「健康的な生活」が送れそうなナイトウェア。50代からのQOLを上げるためにも早速取り入れたいと思います!
※ホールガーメント®およびWHOLEGARMENT®は株式会社島精機製作所の登録商標です。
※個人の感想です。
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