小谷実可子「寝る前のストレッチをサボりたくなる日はある」。でも「できない理由を探す癖」がつくと「つまらない人生」に

小谷実可子さんがシンクロナイズドスイミング(現・アーティスティックスイミング)の日本代表として夏季大会初の女性旗手を務め、ソロ・デュエットともに銅メダルを獲得したのは、1988年に開催されたソウルオリンピック。オリンピックの名場面として必ず挙がるシーンではないでしょうか。

 

そして、最近の大きなトピックスといえば、50代半ばからの競技復帰! 日々生活を回すだけで精一杯の40代50代の私たちからすると信じられない挑戦です。しかし、今回の取材では、私たちでも取り入れられそうな「心と体の元気を保つヒント」を伺うことができました。還暦を迎えてもなお、アクティブに活動している小谷さんは、生き方・考え方自体が「現役」なのだと、大変な刺激を受けたインタビューの一部始終をお伝えいたします。

 

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