新ヘルシー・ライフスタイル習慣「デジタル・デトックス」って何!?
美と健康のためには欠かせない「デトックス」。カラダにたまった毒素を排出することですが、いまや健康のための当たり前の習慣になっています。それでは、新たなヘルシー習慣「デジタル・デトックス」はご存知でしょうか? イギリスから始まったもので、心身ともにヘルシーな生活をおくるためには必須のライフスタイル習慣です。いま、この「デジタル・デトックス」が世界中で注目されているのです。
やめられない=中毒です
私たちはいま、1日に何回、スマホやパソコンなどのデジタル機器を見ているのでしょう。
歩きスマホも、よく見られる光景です。そして、歩きスマホが原因によるトラブルや、
デジタルって、どう悪影響なの?
また、会議やプレゼンで当たり前となったパワーポイント。テクノロジーの最先端にいるAppleやAmazonといった企業はパワーポイントの使用を禁止し、ミーティング時は面と向かって議論したり話したりするよう指示をしていると言われています。
ですが、一般的にはパワーポイントを使ったプレゼンをする企業がいまだに多いという現実。パワーポイント資料作成に膨大な時間を費やしています。その資料がなくては、伝わらないものなのでしょうか。むしろ資料なしに語れる情熱がないからこそ、資料でごまかしているのでは……!?
このようにプライベートも仕事もデジタル漬けだと、心身にどう悪影響なのでしょうか。それは、時間への悪影響。本来、睡眠や食事、コミュニケーション、新たな経験に費やすべき大切な時間が、デジタル毒素によって奪われているのです。
デジタルに費やす時間を見直して
「デジタル・デトックス」とは、スマホやパソコンなどのデジタル媒体に費やす時間を見直そうというものです。丸一日これらにいっさい手を触れず、直接会話する時間、共有する時間を大切にしましょうというもの。イギリスではこのデジタルデトックスを推奨する「
主催者調べによると、イギリスでは一人平均1日240回もスマホ画面を見ているという、驚愕の結果が!! 子どもには大きな悪影響をおよぼすのではないかと危機感を抱き、それがデジタル・デトックスキャンペーンを始めたきっかけになったのだといいます。
ミニマリズムの次の“トレンド”!?

食事や発汗によるデトックスが当たり前になり、昨年はモノを捨てる断捨離やミニマリズムが流行になりました。つまり、カラダの毒素とモノの毒素をデトックスしたわけです。次に私達がデトックスすべきは、過剰に摂取しているデジタル毒素かもしれません。
さすがに丸一日は難しいかもしれません。ですが、夜22時以降はデジタル機器に触れない、資料作成でパソコンを使う時間は2時間以内におさめる……など、自分なりのルールをきめてみましょう。「TIME IS MONEY」。かぎりある貴重な時間をもっと健康的に過ごすため、デジタル・デトックスを始めてみませんか?
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