増殖中…! 職場に生息する「臭いオバサン」の傾向とイメージダウンを避ける鉄則って?

いよいよ本格的に気温が上がってきて、ちょっとしたシーンで“汗のニオイ”が気になるシーズンとなりました。

加齢臭は男性だけのものではなく、女性も年齢に伴って不快なニオイのリスクが上がると言われるだけに「臭いオバサン」のレッテルを貼られたくない方ほど、気が抜けない時期でもあるのではないでしょうか。

「私も臭っているのではないのではないかと、密かに不安です」にお心当たりがある40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

今回は、ニベア花王の「消費者実態調査 現代人の汗事情」も参考にしつつ、職場に生息する“汗臭いオバサン”にありがちな傾向や、そんな嫌な汗のニオイを時短で確実に対策する鉄則にまつわるお話です。

 

■■オバサン見えを回避する時短美容!並木さんの人気記事ベスト10はこちら

 

臭いオバサンの傾向1:ストレスフルな職場で働いている

 

まず、同調査で334名の女性に対し“仕事での緊張とストレスを感じる程度”を尋ねた結果をみると、全体の76.4%が「緊張」を感じ、84.7%が「ストレスを感じる」と回答していました。

さらには、仕事で緊張を感じる人のうち57.3%は「仕事で緊張しているときに、汗をかきやすい」とも感じており、ストレスを感じる人の43.1%も「ストレスを感じたときに汗をかきやすい」と答えていました。

そしてなんと、有職者の5割以上(55.7%)が仕事中に嫌な汗を感じている実態もあり「緊張やストレスを感じることがある職場は、嫌な汗をかきやすい環境にある」と同社は分析しています。

このことからは、ストレスフルな職場で働いている女性ほど、自分でも気づかないうちに嫌な汗をかいている可能性も推測できます。そして、そんな“ちょっとした汗”を、適切にケアしないままでいると「あのオバサン、臭い……」なイメージを抱かれるリスクに直結しているであろう実情もうかがえるのです。

 

臭いオバサンの傾向2:責任ある立場に就いている

 

さらに同調査で「仕事中に自分の汗やニオイが気になる」と答えた人の割合を見てみると、全体でも67.2%にお心当たりがある実情が発覚したものの、これを“部下がいる女性”に絞ってみると、その割合は77.9%まで高くなる結果も明らかに。

つまり、いわゆる「バリキャリ」と呼ばれ、バリバリ働いて責任ある立場でキャリアを積む女性ほど、嫌な汗をかくシーンが多い実態もあるようなのです。

40代女性には、上司や部下の両方に挟まれる“中間管理職”的な立場にいる女性も少なくありません。こちらも自分で気づかぬうちに嫌な汗をかいてしまい、そんな汗を適切にお手入れしないままでいると「臭いオバサン……」なイメージを植え付けるリスクが上がっている傾向にありそうです。

 

「臭いオバサン」と思われないための鉄則って?

 

ところで、同調査で「仕事中に自分の汗やニオイが気になるのは、どんなときですか?」と質問した結果、全体の上位2位には次のシーンが選ばれていました。

2位:社内での会議など集まって話をするとき・・・37.5%

1位:接客などで人と会話するとき・・・57.1%

 

上位2つに選ばれたシーンは、つまりいずれも“相手がある場面”。そして言うまでもなく「この人、臭いなぁ」と思われやすいのも誰かと接する場面。

なので、自分の自信も保ちつつ他者からのイメージダウンを避けるには、“誰かと接する場面”における汗対策やニオイ対策が、やっぱりなによりも大事ということに。

そして、そんなシーンで汗の不快臭を時短でフォローするならば、やはり制汗剤にまさるアイテムはなかなかなく、手軽にニオイケアできる環境を整えておくことこそが「臭いオバサン」のイメージを回避する鉄則に。具体的には、スプレー式の制汗剤を、デスクやロッカーに常備しておくのが、最も手軽で確実な方法です。

ちなみに私は日によって使う制汗剤を変えているものの、ビジネスシーンやオフィシャルなシーンでは、今回の調査を行なった『8x4』(ニベア花王)のパウダースプレーも愛用しています。しっかり汗ケアできるのに、パウダータイプでサラサラの使用感が得られる点と、ビジネスシーンに重宝する“無香料”タイプがある点が、大人世代でも使いやすいアイテムだと思います。

 

ストレスフルな職場で責任ある立場にある40代女性は、OTONA SALONE読者にも多いはず。そしてそんな条件に当てはまる女性ほど、“嫌な汗”をかいている実態には、衝撃を受けた方もいらっしゃるかもしれません。

どんなに気をつけていても、自分の臭いには鈍感になってしまいやすい傾向もああります。それだけに、気温や湿度が高い時期には、“すぐにケアできるアイテム”を手元に置いておくのが鉄則。そんな“ちょっとした心がけ”こそが「臭いオバサン」のイメージを回避する最大の防衛策になるのは間違いありません。

お心当たりがある方はぜひ、今日から職場に制汗剤を常備してみて。

 

■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら

 

<参考>

消費者実態調査 – ネガ汗とは?(ニベア花王)

スポンサーリンク

この記事を書いたのは
時短美容家 並木まき

スポンサーリンク

スポンサーリンク